病気予備軍になりやすい30代
30代というと、若い感じがしますが、実は、病気予備軍といわれているのが30代の女性たちです。その内容を知っておくと、健康に保てます。30代に特に気をつけるのは①甲状腺に関する病気(バセドー氏病、橋本病)②女性特有のガン(乳がん、子宮頸がん、卵巣がんなど)③骨粗しょう症④糖尿病などの生活習慣病などの病気です。いずれも女性に多く見られる病気です。その原因は、3つあります。一つ目は、20代のころの無理なダイエットと不規則な生活習慣です。
そのため痩せて見えますが、内臓には中性脂肪がついていることが多く、それらが病気の引き金となって出てくるのが30代です。さらに、30代女性特有のストレスです。30代は社会や家庭で一番大変な役割を担う時期で、家庭では育児、仕事でも重要な仕事を任されていることも少なくありません。そのため、生活が不規則になるだけでなく、ストレスからホルモンバランスを崩して、体全体が狂い、前出の女性によく見られる病気の予備軍になってしまいます。そのため、30代になったら人間ドックを受けるとよいです。